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陸災防岩手支部、2回目のリフト検定 学科と実技を同日に

団体

2017/10/30 0:00

 【岩手】陸災防岩手県支部(高橋嘉信支部長)は18日、2016年に続いて2回目のフォークリフト荷役技能検定2級試験を実施した。  16年は、日程と会場の都合により、学科と実技を別々の日に設定して行った。ただ、受検者が2日間にわたって予定を調整しなければならなかったことなどの反省を踏まえ、17年は1日にまとめて開催することにした。会場も盛岡市に隣接する矢巾町から県中央部に近い金ケ崎町に変更。周辺に物流施設が多いため、フォークリフト資格の需要が多いエリアを選び、受験者がより足を運びやすいように配慮した。  学科試験を終えた受検者らは、入念にコースと操作手順を確認しながら、真剣な表情で運転と点検に挑戦。正確さ・迅速さ・安全に注意を払いながら本番に臨んだ。岩渕健二事務局長は「土曜日のほうが都合がいいなど、開催日程や実施場所については、まだ検討の余地がある。受検者の要望を聞いて、最善の方法を考えながら今後も継続していきたい」と話している。(今松大) 【写真=正確さ・迅速さ・安全に注意を払いながら本番に臨む】





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