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大和物流、滋賀センター増築 需要増加に対応

物流企業

2017/10/26 0:00

 大和物流(緒方勇社長、大阪市北区)は20日、滋賀県湖南市の滋賀物流センターを増築する、と発表した。既存顧客の物流需要増加に対応するためで、9月29日に着工。2018年1月末の完成、同年2月からの稼働を予定する。  既存棟は03年5月に稼働。1万4270平方メートルの敷地に、鉄骨造り平屋建て、延べ床面積2910平方メートルの規模で営業している。増築棟は鉄骨造り2階建てで、延べ床面積は3430平方メートル。建築・住宅設備機器を主に取り扱う。  滋賀物流センターは名神高速道路の竜王インターチェンジから10キロの位置にあり、交通アクセスにも優れる。(落合涼二) 【写真=鉄骨造り2階建てで、延べ床面積は3430平方メートル(完成イメージ)】





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