物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

香ト青協、働く車フェスに協賛、活魚運搬車など展示

団体

2017/10/26 0:00

 【香川】香川県トラック協会の青年協議会(西応輝彦会長)は16日、さぬき青年会議所(山内一輝理事長)主催で讃岐まんのう公園(まんのう町)で開催された働く車フェスティバルに協賛し、活魚運搬車や大型冷凍車など13台を展示した。あいにくの雨模様だったが、家族連れを中心ににぎわった。  トラックの日のメインイベントとして実施したもので、働く車フェスティバルへの協賛は2回目となる。来場者には大型冷凍車の庫内を体験してもらうとともに、各種車両の試乗も行った。  また、テントでは、段ボールでトラック型の貯金箱を作るエコトラック工作教室を開催。このほか、安全啓発グッズやパンフレット、風船などを配った。また、午前と午後の2回に分けて「輸送戦隊香川トラックレンジャー」のショーも披露。  午前のショーの前には、トラックの日担当の宮本昌尚副会長が「緑ナンバートラックは、暮らしと経済を支えている。これからも無事故で社会を支えていきたい」とアピールした。(江藤和博) 【写真=大型冷凍車の庫内体験を実施】





本紙ピックアップ

ゼロ、車輸送周辺ビジネス加速

 ゼロは、自動車輸送周辺ビジネスで、顧客ニーズが高くグループシナジーを発揮しやすい新たなサービスの創出を加速させる。3カ年の中期経営計画の目標時期となる2027年6月までに複数の新サービスを打ち出し、それぞれ1年以内の黒…

神奈川県警「不適正な取り締まり」、要求あればドラレコ確認

 神奈川県警の第二交通機動隊が不適正な取り締まりを行っていた問題を受け、警察庁は2月20日、再発防止策を実施することを明らかにした。都道府県警に対し、相談窓口の設置や、違反者から視聴を求められた際にドライブレコーダーの映…

経産省、企業間連携システム推進

 経済産業省は、人手不足や災害激甚化、脱炭素への対応といった社会課題を解決しながら、イノベーションを起こして経済成長を実現するため、運用・管理者が異なる複数の情報処理システムを連携させる「ウラノス・エコシステム」を推進し…

外国人雇用対策、事業主のルール見直し

 厚生労働省は、高市早苗政権が外国人との「秩序ある共生社会」を掲げていることを踏まえ、不法就労の防止をはじめ事業主が守るべきルールの見直しなどの検討に着手した。 Facebook Twitter リンクをコピー 印刷 M…

オススメ記事

ゼロ、車輸送周辺ビジネス加速

 ゼロは、自動車輸送周辺ビジネスで、顧客ニーズが高くグループシナジーを発揮しやすい新たなサービスの創出を加速させる。3カ年の中期経営計画の目標時期となる2027年6月までに複数の新サービスを打ち出し、それぞれ1年以内の黒…

神奈川県警「不適正な取り締まり」、要求あればドラレコ確認

 神奈川県警の第二交通機動隊が不適正な取り締まりを行っていた問題を受け、警察庁は2月20日、再発防止策を実施することを明らかにした。都道府県警に対し、相談窓口の設置や、違反者から視聴を求められた際にドライブレコーダーの映…

経産省、企業間連携システム推進

 経済産業省は、人手不足や災害激甚化、脱炭素への対応といった社会課題を解決しながら、イノベーションを起こして経済成長を実現するため、運用・管理者が異なる複数の情報処理システムを連携させる「ウラノス・エコシステム」を推進し…

外国人雇用対策、事業主のルール見直し

 厚生労働省は、高市早苗政権が外国人との「秩序ある共生社会」を掲げていることを踏まえ、不法就労の防止をはじめ事業主が守るべきルールの見直しなどの検討に着手した。 Facebook Twitter リンクをコピー 印刷 M…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap