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香ト青協、働く車フェスに協賛、活魚運搬車など展示

団体

2017/10/26 0:00

 【香川】香川県トラック協会の青年協議会(西応輝彦会長)は16日、さぬき青年会議所(山内一輝理事長)主催で讃岐まんのう公園(まんのう町)で開催された働く車フェスティバルに協賛し、活魚運搬車や大型冷凍車など13台を展示した。あいにくの雨模様だったが、家族連れを中心ににぎわった。  トラックの日のメインイベントとして実施したもので、働く車フェスティバルへの協賛は2回目となる。来場者には大型冷凍車の庫内を体験してもらうとともに、各種車両の試乗も行った。  また、テントでは、段ボールでトラック型の貯金箱を作るエコトラック工作教室を開催。このほか、安全啓発グッズやパンフレット、風船などを配った。また、午前と午後の2回に分けて「輸送戦隊香川トラックレンジャー」のショーも披露。  午前のショーの前には、トラックの日担当の宮本昌尚副会長が「緑ナンバートラックは、暮らしと経済を支えている。これからも無事故で社会を支えていきたい」とアピールした。(江藤和博) 【写真=大型冷凍車の庫内体験を実施】





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