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トラ協会杯/少年団体サッカー大会、北ト協が交安教室開く 交通も「ルール」守って

団体

2017/10/16 0:00

 【北海道】北海道トラック協会は1日、トラック協会杯全道少年団サッカー大会の決勝大会と表彰式を、札幌サッカーアミューズメントパークで開いた。  決勝戦は、エスピーダ旭川が北海道コンサドーレ札幌U―12Aを下して優勝。3位は北海道コンサドーレ札幌U―12CとSSS札幌サッカースクールに決まった。  初日には、選手と応援に駆け付けた父母らを対象に交通安全教室も開き、北ト協青年部連絡協議会(吉谷隆昭会長)役員らがトラックを使い、ハザードランプ点滅の意味や運転席からは見えない「死角」があることなど、事故に遭わないためのポイントを伝えた。  閉会式では、所用のため欠席した奈良幹男会長に代わり北村洋専務があいさつ。事業用トラックの社会的役割と北ト協の事業内容に触れながら、「業界を挙げて事故防止に努力している。皆さんもサッカーのルールを守ると同様に交通ルールを守って、スポーツと勉強を頑張って欲しい」と呼び掛け、入賞チームを表彰した。  今大会(9月16~18日)は、地区予選を勝ち抜いた24チームが参戦し熱戦を繰り広げていたが、大型台風の影響で最終日の決勝戦を延期していた。(那須野ゆみ) 【写真=北村専務が入賞チームに賞状を手渡す】





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