物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

東ト協港支部、秋の交安活動に協力 女子バレー選手が啓発

団体

2017/10/05 0:00

 【東京】東京都トラック協会の港支部(樋口恵一支部長)は、三田警察署と三田交通安全協会(長井純一会長)が田町駅前で共催した秋の全国交通安全運動キャンペーンに協力した。9月29日までの期間に6カ所で展開。各地を所管する警察署と協力しながら、事故防止を呼び掛ける。  20日のキャンペーンでは、女子バレーボール日本代表でVプレミアリーグ・NECレッドロケッツの古賀紗理那選手が一日警察署長に就任。司会者とのインタビュー形式で、交通マナーやルールの順守徹底を啓発した。古賀氏は「交通事故は、誰もが被害者、加害者になる可能性はあるが、交通ルールを守れば、悲惨な事故は防げる。皆さんの家族と交通安全について話し合う機会を設けてはどうか」と呼び掛けた。  三田署の宇都徹署長と三田交安協の長井会長のあいさつに続き、プロジャグラーのハードパンチャーしんのすけ氏が交安に関する話題を取り入れながら、ジャグリングのパフォーマンスを披露。古賀氏による交通安全宣言を行った後、反射材の交通安全お守りなどの啓発グッズを通行人に配った。(井内亨) 【写真=交通安全宣言を行う女子バレーボール日本代表の古賀選手】





本紙ピックアップ

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

オススメ記事

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap