物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

近畿共済/滋賀地域、事故発生地点マップ作成 安全運行徹底よびかけ

団体

2017/09/14 0:00

 【大阪】近畿交通共済協同組合(小田原武理事長)では、滋賀地域の事故防止対策強化の一環として、県内の事故発生地点をまとめた地図を作成し、組合員に安全運行の徹底を呼び掛けている。  地域代表を務める岡田博副理事長の発案で、2014年8月から17年7月までに組合員が第一当事者となる県内の事故発生地点を地図上にマーキング。追突、対自転車及び対歩行者の2種類をつくり、分かりやすく色分けし、計7枚にまとめた。  8月の滋賀地域組合員会で配布。岡田氏は「職員の尽力により、事故防止対策に有用な資料ができた。契約拡大とともに、事故防止は組合員の重要な使命」と強調。  本部事務局では「今回は滋賀地域に限定し、試験的に作成した。事故が起きやすい場所を知ることで、ドライバーへの指導に役立ててもらえれば幸いだ」としている。(小菓史和) 【写真=県内の事故発生地点を地図上にマーキング】





本紙ピックアップ

軽油供給制限・価格上昇、国内備蓄石油の放出開始

 燃料の供給不安解消などに向け、国内の備蓄石油の放出が始まった。12日以降、軽油やガソリンの価格も30円前後上がっており、トラック運送業界では今後の燃料不足、価格高騰への不安が広がっている。ただ、一部地域ではインタンクへ…

セイノーHD×福山通運、山陰地域で合弁設立

 セイノーホールディングスと福山通運は19日、山陰地域での物流効率化に向けて合弁会社を設立する、と発表した。両社は業務提携を結んでいるが、合弁会社を設けることで事業を推進する新たな枠組みを構築する。人口減少などで地方の物…

FSロジ、3PL参入

 デリカフーズグループのエフエスロジスティックス(FSロジ、吉川直樹社長、東京都足立区)は4月1日から、第1号の物流センターとなる東海マザーセンター(愛知県弥富市)を稼働させる。これを契機に、新たな収益源としてサードパー…

トラック・物流Gメン「けん引役」離任、持続可能な体制へ刷新

 トラック・物流Gメンが新たな局面を迎えようとしている。けん引役を3年にわたり務めてきた中国運輸局の田中幸久貨物課長が、人事異動により2025年度末でGメンの役割から離れる。トラックドライバーの労働環境改善はこれからが正…

オススメ記事

軽油供給制限・価格上昇、国内備蓄石油の放出開始

 燃料の供給不安解消などに向け、国内の備蓄石油の放出が始まった。12日以降、軽油やガソリンの価格も30円前後上がっており、トラック運送業界では今後の燃料不足、価格高騰への不安が広がっている。ただ、一部地域ではインタンクへ…

セイノーHD×福山通運、山陰地域で合弁設立

 セイノーホールディングスと福山通運は19日、山陰地域での物流効率化に向けて合弁会社を設立する、と発表した。両社は業務提携を結んでいるが、合弁会社を設けることで事業を推進する新たな枠組みを構築する。人口減少などで地方の物…

FSロジ、3PL参入

 デリカフーズグループのエフエスロジスティックス(FSロジ、吉川直樹社長、東京都足立区)は4月1日から、第1号の物流センターとなる東海マザーセンター(愛知県弥富市)を稼働させる。これを契機に、新たな収益源としてサードパー…

トラック・物流Gメン「けん引役」離任、持続可能な体制へ刷新

 トラック・物流Gメンが新たな局面を迎えようとしている。けん引役を3年にわたり務めてきた中国運輸局の田中幸久貨物課長が、人事異動により2025年度末でGメンの役割から離れる。トラックドライバーの労働環境改善はこれからが正…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap