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新ト協青年部会、ヨガ教室でストレス解消 身体異常の修正法学ぶ

団体

2017/08/03 0:00

 【新潟】新潟県トラック協会の青年部(市村亮介代表幹事)は7月22日の定例研修会で、ヨガの体験教室を開いた。NIIGATA YOGA SPREADの渡辺亜紀菜代表らが講師を担当。心身の緊張を解きほぐし、精神の安定を得られるよう、呼吸、姿勢、瞑想(めいそう)を組み合わせたポーズを指導した。  市村代表幹事が「現代社会では、誰もがストレスの多い環境に身を置いている。今回の研修はその解消につながる、ありがたいプログラムと言える。教わったことは、ぜひとも各職場で実践してもらいたい」とあいさつ。  それぞれ動きやすいウェアに着替えて参加。深い呼吸で気持ちを落ち着かせるとともに、極めていけば、身体異常を自分でコントロール、修正できるようになる意識づくりやポージングを学んだ。  ストレッチ運動やインナーマッスルを刺激するポーズもあり、思わずうめき声が漏れ、うまくできずに苦笑いする会員も多く見られた。  また、ライフサポートマネジメント研究所の鹿島和子専務が「ストレスとの上手な付き合い方(セルフケア)」をテーマに講演。アンケートで個々の性格や傾向を分類した上で、タイプ別に他人との交流方法を指南。ストレスを極力抑えられるよう、自己変革への思考法やその手掛かりも説いた。(河野元) 【写真=うまくできずに苦笑いが出る会員も】





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