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札ト協女性部会、垂石氏が部会長続投 会員相互の親睦図る

団体

2017/07/06 0:00

 【北海道】札幌地区トラック協会の女性部会は6月22日、総会を開き、任期満了に伴う役員改選で垂石勝美部会長の続投を決めた。副部会長には四戸敬子氏(ひまわり)が就き、玉川真起子副部会長(丸交道交)は留任した。  垂石部会長は「人手不足や拘束時間に係る問題など業界が抱える課題は山積しているが、女性らしい視点で、したたかに忍耐強く頑張っていこう」とあいさつ。  2017年度は①札ト協の研修会やセミナー、青年部会の各種活動行事への積極参加②パンフレットやオリジナルマスコットの配布による交通安全啓発活動の支援③「トラックの日」への協力④各種研修会の開催⑤会員相互の親睦⑥使用済み切手やベルマーク収集などのボランティア活動⑦北ト協女性部連絡協議会との連携――を重点に活動する。  また、総会に先立ち行われた女性経営者や管理者を対象とした研修会では、人事労務総合研究所の吉田淳一所長が「激震の労働問題」と題し、改正育児・介護休業法や改正労働基準法などについてポイントを解説した。(岡杏奈) 【写真=札ト協の研修会やセミナーなどへの参加に重点】





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