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JL山陰、小学校で交通安全教室 内輪差の危険性示す

団体

2017/06/22 0:00

 【島根】JL連合会の山陰物流ネットワーク協同組合(JL山陰、河野大輔理事長)は8日、安来市立広瀬小学校で交通安全教室を開き、トラックの特性や事故防止について分かりやすく指導した。  1、2年生77人が授業の一環として受講し、交代でトラックの運転席と助手席に座りながら、ドライバー目線で死角の存在を確認。このほか、校庭でトラックを走らせて、交差点付近での内輪差の危険性などを示した。  安全教室は地元の見守り隊の依頼で2013年から続けており、地元警察署も協力。今回も「貴重な体験ができた」と好評で、18年も実施するよう要望された。(矢野孝明) 【写真=交代でトラックの運転席と助手席に座りながら、ドライバー目線で死角の存在を確認】





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