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愛媛ト協、小学生むけトラック体験授業 交通安全と省エネ

団体

2017/06/15 0:00

 【愛媛】愛媛県トラック協会(一宮貢三会長)は2日、小学生を対象にした交通安全・省エネトラック体感授業を行った。社会貢献活動の一環で、秋までに県内各地区の計10校で展開する。  この日は南予地区が対象で、午前と午後に分かれ、宇和島市立高光小学校と西予市立石城小学校で実施。青年協議会(光宗敬司会長)と女性協議会(柴田智恵会長)が中心となって運営し、地区内それぞれの会員企業が講師として参加した。  授業内容は、大型ダンプと大型トラックなどを持ち込んでの内輪差実験や死角体験のほか、独自の紙芝居による貨物運送事業の仕事紹介、省エネ学習など多彩なカリキュラムを用意。両校の全児童計130人が受講し、事故防止やトラックについて学んだ。  2017年度は10月までに10校を訪問し、700人程度の児童を対象に授業を行う。(矢野孝明) 【写真=独自の紙芝居で貨物運送事業の仕事を紹介】





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