物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

神戸港カッターレース、上組や森本倉庫が熱戦

物流企業

2017/05/18 0:00

 上組や森本倉庫(森本真弥社長、神戸市中央区)など神戸港を支える物流企業は14日、神戸市主催の神戸港カッターレースに出場し、熱戦を繰り広げた。1979年から続くイベントで、39回目を迎えた今回は神戸開港150周年記念事業の一環として、神戸港で業務を行う官公庁職員チームを招いた特別レースも開催した。  カッターレースは、カッター(端艇)によりスピードを競う。1チーム8人編成で、6メートルのカッターを使用。男子部門は500メートル(往復)、女子部門が300メートル(直線)、シニア部門も500メートル(往復)、官公庁対抗特別部門が300メートル(直線)でタイムを競った。  物流企業からは、男子部門に16社・18チーム、女子部門5社・5チーム、シニア部門4社・4チームが出場。男子部門で、ニチレイリーファーズBチーム(ニチレイロジグループ本社)が入賞した。  開会式で、神戸市みなと総局の吉井真局長が「2016年のコンテナ取扱量は阪神大震災以降、最高を記録した。17年に入っても5%を超えており、皆さんの支援のお陰と感謝している。震災以前も含め過去最高を目指していきたいので、これからも協力をお願いしたい」と呼び掛けた。(落合涼二) 【写真=1チーム8人編成でタイムを競う】





本紙ピックアップ

交付金改正法案の早期成立

 23日に開会した通常国会で、高市早苗首相が衆議院を解散したことにより、2025年12月の臨時国会で衆院に提出された、軽油引取税の旧暫定税率廃止後にトラック運送、バス事業への運輸事業振興助成交付金制度の継続を規定する法案…

ヤマトHD社長に櫻井氏

 ヤマトホールディングスは22日の取締役会で、ヤマト運輸(阿波誠一社長、東京都中央区)の櫻井敏之常務執行役員(51)が社長に就任する人事を決めた。長尾裕社長(60)は代表権のある会長に就く。櫻井氏は宅急便事業で培った顧客…

国交省/自動運転社会実現へ、検討組織が初会合

 国土交通省は22日、自動運転社会の早期実現に向けた取り組みを強力に推進するため、自動運転社会実現本部(金子恭之本部長、国交相)を立ち上げた。ワーキンググループ(WG)で、道路空間への影響や、ドライバーの労働力供給の変化…

国交省/港湾ロジ強化へ、官民投資の行程表

 国土交通省は20日、高市早苗内閣が17の成長戦略分野の一つに位置付ける「港湾ロジスティクス」の強化に向け、関係官民で構成する「港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)」(金子恭之座長、国交相)を立ち上げた。検討結果…

オススメ記事

交付金改正法案の早期成立

 23日に開会した通常国会で、高市早苗首相が衆議院を解散したことにより、2025年12月の臨時国会で衆院に提出された、軽油引取税の旧暫定税率廃止後にトラック運送、バス事業への運輸事業振興助成交付金制度の継続を規定する法案…

ヤマトHD社長に櫻井氏

 ヤマトホールディングスは22日の取締役会で、ヤマト運輸(阿波誠一社長、東京都中央区)の櫻井敏之常務執行役員(51)が社長に就任する人事を決めた。長尾裕社長(60)は代表権のある会長に就く。櫻井氏は宅急便事業で培った顧客…

国交省/自動運転社会実現へ、検討組織が初会合

 国土交通省は22日、自動運転社会の早期実現に向けた取り組みを強力に推進するため、自動運転社会実現本部(金子恭之本部長、国交相)を立ち上げた。ワーキンググループ(WG)で、道路空間への影響や、ドライバーの労働力供給の変化…

国交省/港湾ロジ強化へ、官民投資の行程表

 国土交通省は20日、高市早苗内閣が17の成長戦略分野の一つに位置付ける「港湾ロジスティクス」の強化に向け、関係官民で構成する「港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)」(金子恭之座長、国交相)を立ち上げた。検討結果…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap