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CGC、物流施策アピール 合同商談会を開催

荷主

2017/05/01 0:00

 全国の中堅・中小食品スーパーマーケットでつくる協業組織シジシージャパン(CGC、堀内淳弘グループ代表、東京都新宿区)は4月18、19の両日、合同商談会を開催し、物流に関する施策をアピールした。  2017年度の活動スローガンに即し、新たな価値の創造に向けた取り組みをPR。物流コーナーでは「最適物流でつながる」「効率化でさらにつながる」をテーマに協業スキームや最近の活動について説明した。  ピッキングの作業に用いる「ボイスシステム」が、ハンズフリー、アイズフリー、ストレスフリーに役立つことを映像で紹介。また、段ボールのモジュール化やクレートの統一化と併せ、パレットの2段積みにより車両積載率を520ケースから910ケースと75%アップさせたことも報告した。  このほか、共同利用機能の拡充を図る一環として、共同利用型PC(プロセスセンター)の稼働状況や関東共配グループの活動をパネルで展示した。(沢田顕嗣) 【写真=物流コーナーでは、協業スキームや最近の活動について説明】





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