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JL大分、養護施設の子供とお花見 バーベキュー楽しむ

団体

2017/04/20 0:00

 【大分】大分物流ネットワーク協同組合(JL大分、三浦政人理事長)は4日、別府市の児童養護施設、別府平和園の子供たちとお花見で交流を深めた。  交流会には三浦理事長のほか、組合員から丸高産業運輸(大分市)の長縄弘貴社長、玖珠運送(大分県九重町)の右田昭二社長、北大(西村司郎社長、大分市)の森山浩二専務、テクノ(徳丸俊文社長、国東市)の藤原浩伸取締役、岡野義広部長らが参加。  三浦氏は「春になり、皆さんが大切に育ててきたチューリップが見事な花を咲かせた。お花見をしながらおいしいバーベキューを楽しみましょう」とあいさつ。施設の職員や中学、高校生が調理を担当。焼き肉や野菜炒め、豚汁、おにぎりを作り、花壇を囲んで楽しいひとときを過ごした。  JL大分はJL連合会九州・沖縄地域本部(西尾史郎本部長)と連携し、2013年から同園のチューリップの花壇づくりをしている。JL大分のメンバーが中心となり、毎年秋に花壇を耕し、年末に子供たちと球根を植え付けている。  施設で暮らす子供たちは、社会人と接する機会が限られており、経営者や幹部社員と交流するイベントが社会教育の場となっている。このため、JL大分の組合員が、同園の高校生をアルバイトに、卒園生を正社員に受け入れるなど、職業教育や就職を支援している。(上田慎二) 【写真=一緒に作った花壇を囲み、別府平和園の子供たちと楽しいひとときを過ごす】





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