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脇地運送、70周年記念しHP刷新 独自製作のティッシュ箱配布

物流企業

2017/03/13 0:00

 【広島】脇地運送(金子武司社長、広島市西区)は創立70周年記念の一環として、ホームページ(HP)をリニューアルした。また、自社のトラックをモチーフにしたオリジナルのティッシュケースを製作し、取引先に配布している。  HPは2016年末に完成し、1月の新年互礼会で従業員にお披露目したが、金子社長(41)は「従業員に好評だった」という。トップ画面では「暮らしを、街を、支えている」のコピーをバックに、完成して間もない西風新都物流センター(安佐南区)を動画で紹介。また、スマートフォン(スマホ)に対応しており、求める人材や女性支援、新卒採用の取り組みなどを掲載することでリクルート色を前面に打ち出した。  金子氏は「働いている人に注目し、求職者が職場をイメージしやすくした。HPで伝えていることに共感し、応募してきた人材もおり、ある程度の効果はあったのではないか」と話している。  ティッシュケースは紙の組み立て式で、中に箱のティッシュを丸ごと入れて使う。実際に走行している70周年のアニバーサリー車両をデザインしており、「次のステージへ。100周年を目指して」とアピールしている。配布先には好評で、追加を依頼する取引先もあったという。(江藤和博) 【写真=実際に運行しているアニバーサリー車両をモチーフにしたティッシュケース】





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