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栃ト協塩那支部、完璧な安全運転見せよう トラックパレード開催

団体

2016/12/22 0:00

 【栃木】栃木県トラック協会の塩那支部の矢板地区協議会(藤島栄次地区長)と矢板警察署は10日、交通事故抑止に向けたトラックパレードを開催した。  同協議会の会員事業所から用意したトラック11台が白バイの先導を受け、同署管内を走行。11日から始まる年末の交通安全県民総ぐるみ運動を前に、市民に安全運転を呼び掛けた。  パレード出発地の矢板トラックステーション(栃木県矢板市)には、栃ト協「トラックの森」PR用のラッピングトラックのほか、ウィングやパッカー車など、様々な車両が集結。矢板署管内の矢板市や塩谷町の関係者が参加し出発式を行った。  藤島地区長は「我々運送事業者は、公道が生活の基盤であり、交通事故撲滅が使命だ。年末年始の安全運動が始まるが、事業者にとって365日は運動期間。完璧な安全運転を市民に見せよう」と訴えた。  矢板署の笠井信孝署長に続き、矢板市の斎藤淳一郎市長は「安全で安心な地域づくりに、こうして尽力することに感謝したい。今日は市民に存在感を示すことで、安全意識の高揚を図って欲しい」とあいさつ。栃ト協塩那支部の石塚安民支部長は「こうした矢板地区の仲間が集まっているのを見ると壮観だ。市民に安全を呼び掛けて欲しい」と述べた。(佐々木健) 【写真=トラックが白バイの先導を受け、矢板署管内を走行】





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