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奈ト協、駅周辺で環境キャンぺ 啓発グッズ300セット配布

団体

2016/12/05 0:00

 【奈良】奈良県トラック協会(森本万司会長)は11月24日、近鉄郡山駅(大和郡山市)周辺で、環境キャンペーンを展開した。  中秀夫副会長が「トラック業界は、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)の削減や大気汚染防止に寄与するため、環境対応車を積極的に導入している。本日のキャンペーンは11月のエコドライブ推進月間に合わせて実施するもので、一般社会にエコドライブ及びアイドリング・ストップを呼び掛けて欲しい」とあいさつ。  近畿トラック協会(辻卓史会長)が作製した保冷温エコバッグ、近畿スマートエコ・ロジ協議会(石田修一会長、立命館大学大学院教授)で作ったトラックのペーパークラフトといった啓発グッズ300セットを用意。  中氏をはじめ、環境対策委員会の裏大二委員長らが駅利用客に、「環境キャンペーンを行っています」「奈良県トラック協会です」と声を掛けながらグッズを配布し、30分で終了した。(落合涼二) 【写真=駅利用客に声を掛けながらグッズを配布】





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