物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

北港運輸、事故撲滅へ誓い新た 安全意識高揚はかる

物流企業

2016/11/21 0:00

 北港運輸(古谷裕子社長、大阪市此花区)とグループ各社は12日、事故ゼロ競技大会を開き、安全意識の高揚を図るとともに、事故撲滅への誓いを新たにした。  谷社長は「これまではドライバー中心だったが、今回は精鋭のリフトオペレーターに集まってもらった。荷主主催の競技会で優勝した選手も参加しており、他の皆さんも負けずに頑張って欲しい」と激励。更に、「事故の未然防止に向けた情報提供をお願いしたい。事故とクレームの撲滅を目指し、これからも協力していこう」と呼び掛けた。  グループ各社から19選手が参加。パレットに載せられた荷物をトラックに積載する基本競技と、障害物を避けながら安全に走行し荷役を行う運搬競技の2種目で実施。古谷氏もコース横で競技の様子を見守った。  熱戦の結果、岸史人選手(北港運輸小牧支店)が優勝。準優勝は伊藤政人選手(中部北港運輸)、三位が遠藤守選手(北港運輸小牧支店)だった。(小菓史和) 【写真=グループ各社から精鋭19選手が参加】





本紙ピックアップ

三和エナジ―、石油製品卸をグループ化

 宇佐美鉱油(宇佐美智也社長、愛知県津島市)のグループ会社の三和エナジー(高松克行社長、横浜市港北区)は3月27日付で、石油製品の卸売や自社配送を行うオイルターミナル(北海道千歳市)の全株式を取得した。代表者は高松社長が…

テクノ自校、特定技能むけ教材作成

 テクノ自動車学校(竹内勝博社長、広島県熊野町)は特定技能外国人の自動車運送業への受け入れに備え、安全教育に加えてマナー教育を施すためのオンラインによる教材を作成している。3月に受け付けが始まったCBT(コンピューター・…

ラストワンマイル協組/配達管理システム、秋口運用むけ試験稼働

 ラストワンマイル協同組合(志村直純理事長)は荷物管理・追跡用の配達管理システム「Lトラック(仮称)」の秋口からの本格運用に向けた試験稼働を始めた。新システムはEDI(電子データ交換)連携を強化したほか、置き配管理や誤配…

迫トラック、応募者が2年連続300人超

 迫トラック(上野寿夫社長、宮城県登米市)は人手不足の課題を克服し、2年連続で300人以上の応募を獲得している。人材確保による継続的な売り上げの増大・拠点拡大のため、2022年から採用プロジェクトを始動。この取り組みが奏…

オススメ記事

三和エナジ―、石油製品卸をグループ化

 宇佐美鉱油(宇佐美智也社長、愛知県津島市)のグループ会社の三和エナジー(高松克行社長、横浜市港北区)は3月27日付で、石油製品の卸売や自社配送を行うオイルターミナル(北海道千歳市)の全株式を取得した。代表者は高松社長が…

テクノ自校、特定技能むけ教材作成

 テクノ自動車学校(竹内勝博社長、広島県熊野町)は特定技能外国人の自動車運送業への受け入れに備え、安全教育に加えてマナー教育を施すためのオンラインによる教材を作成している。3月に受け付けが始まったCBT(コンピューター・…

ラストワンマイル協組/配達管理システム、秋口運用むけ試験稼働

 ラストワンマイル協同組合(志村直純理事長)は荷物管理・追跡用の配達管理システム「Lトラック(仮称)」の秋口からの本格運用に向けた試験稼働を始めた。新システムはEDI(電子データ交換)連携を強化したほか、置き配管理や誤配…

迫トラック、応募者が2年連続300人超

 迫トラック(上野寿夫社長、宮城県登米市)は人手不足の課題を克服し、2年連続で300人以上の応募を獲得している。人材確保による継続的な売り上げの増大・拠点拡大のため、2022年から採用プロジェクトを始動。この取り組みが奏…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap