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群ト協館林支部青年部会、交安フェスに参加 アルコールチェック実施

団体

2016/11/14 0:00

 【群馬】群馬県トラック協会館林支部の青年部会(磯野哲也部会長)は6日、トラックに親しみを持ってもらおうと、明和町で行われた交通安全フェスティバルに参加し、「社会と共生するトラック」をPRした。  同部会は、4トントラックを使った死角体験、全長1.2メートルの大型ラジコントレーラによる疑似内輪差体験などのアトラクションを、スタンプラリー式で実施。実際のトラックドライバーの運行管理を知ってもらうため、据え置き型のアルコールチェッカーでの検知を行った。また、本部青年部会(堀越泰毅部会長)の働くトラックの絵コンクールに、館林支部のエリアから応募された作品の展示も行った。  同フェスティバルは、館林警察署管内1市2町の交通安全団体などが主催し、毎年秋に会場を持ち回りで実施している。館林支部の青年部会は、特設メインステージ用に10トンウィング車を提供。ステージ上では、ご当地アイドル「あかぎ団」によるコンサートも行われた。(小瀬川厚) 【写真=大型ラジコントレーラによる疑似内輪差体験を実施】





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