物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

カンダHD、祭り開催親睦深め 秋晴れの下2500人参加

物流企業

2016/11/14 0:00

 カンダホールディングスは6日、埼玉・岩槻物流センター(さいたま市岩槻区)で「カンダ祭り」を開催した。37回目となる今回は、従業員や家族、近隣住民ら2500人が参加し、秋晴れの下で親睦を深めた。  開会に先立ち、勝又一俊社長がカンダグループの近況について「中間期決算は過去高の売上高、経常利益となった。役員及び社員が一致協力して臨んだ結果だ」と報告。その上で、「現状に甘えること無く、引き続き積極投資を行い、働きやすい職場づくりを進めていく。ご家族の皆さんの力添えが無ければ企業の発展は無い」と理解を求めた。  役員紹介、永年勤続者表彰、鏡開きが行われた後、原島藤寿専務の乾杯の音頭でスタート。会場では屋台村や産直市が開かれ、ダンスパフォーマンス集団「迫(HAKU)」やアイドルカバーユニット「ミカレン」のステージショー、新入社員によるパフォーマンスなどが行われた。  カンダHDによると、「カンダまつり」の参加者は毎年増え続けており、社員、家族のレクリエーションとして定着している。現在、グループの営業拠点は関西及び中京地区に広がっており、2016年は関西地区での開催も検討する。(高木明) 【写真=ダンスパフォーマンスで会場を盛り上げ】





本紙ピックアップ

日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

オススメ記事

日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap