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沖ト協、ラジオ局とタイアップ トラガールら登場

団体

2016/10/27 0:00

 【沖縄】沖縄県トラック協会(佐次田朗会長)は15日、九州沖縄トラック研修会館で、地元ラジオ局とタイアップし、トラックの日イベントを催した。ウィング車の特設スタジオから2時間の生放送で、安全・環境保全への取り組みや若手・女性ドライバーの声を電波に乗せて県民に届けた。  佐次田会長は、スタジオから「トラックは大きな建設資材から食品や精密機械まで、あらゆる商品を運んでいるライフライン。県民の生活、経済活動を支える重要な役割を果たしている」とメッセージ。  同日、現地に視察で訪れた、全ト協広報委員会の小林和男委員長がゲストで生出演。中央や都道府県で立ち上がった取引環境・労働時間改善協議会に触れ、長時間労働の抑制や労働力確保の取り組みを紹介した。  若手ドライバーのコーナーでは、沖縄西濃運輸(上原勇人社長、宜野湾市)の鹿川宏斗氏と、琉球通運(新大社長、那覇市)の喜納優希さんが、仕事のやりがいや将来の目標を後輩たちに伝えた。  トラガールとして、沖縄急送(富里正治社長、浦添市)の仲里美奈子さん、浦西産業(具志堅全隆社長、同)の松田良美さんらが登場し、トラック業界に就職した動機や仕事内容を語った。  「トラックと私達の生活」がテーマの絵画コンクールの表彰式では、佐次田氏が優秀賞、優秀賞に輝いた児童に表彰状と記念品を手渡した。  会館駐車場では、白バイ展示・記念撮影会を実施。館内の各研修室では、交通事故防止、地球温暖化防止、災害時物流のパネルを展示した。(上田慎二) 【写真=佐次田会長(右から2人目)がラジオ出演】





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