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SBSフレック、仙台に3温度帯施設 コンビニ・メーカー対応

物流企業

2016/10/27 0:00

 SBSグループのSBSフレック(渡辺誠社長、東京都墨田区)は21日、仙台センター(仙台市宮城野区)の竣工式を18日に実施した、と発表した。3温度帯対応施設で、2016年内から17年にかけて大手コンビニエンスストアや乳製品メーカーなどの拠点として順次稼働させる。  仙台東部道路・仙台東インターチェンジから7分、地下鉄東西線の荒井駅からは8分に位置する。敷地面積は7200平方メートル、3階建てで、延べ床面積は8300平方メートル。これに伴い、既存2拠点(卸町センター、岩沼センター)の機能を集約し、規模を従来比で1.5倍に拡張した。  最新の冷凍冷蔵設備による徹底した温度管理の下、乳製品など日配品のチルド・フローズン物流に対応。北海道・東北―関東の中継地点として、24時間365日稼働により、食品を安全・安心に届ける。ドックシェルター20基を備えるほか、セキュリティーシステムや防犯カメラを導入。更に、BCP(事業継続計画)対策と併せて、LED(発光ダイオード)照明を全館に採用している。(沢田顕嗣) 【写真=北海道、東北-関東の中継地点として、24時間365日稼働】





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