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函ト協トラックフェス、果物・野菜を競売 多くの親子が楽しむ

団体

2016/10/10 0:00

 【北海道】函館地区トラック協会(東谷武彦会長)は9月25日、函館地区トラック研修センターの駐車場を会場にトラックの日のイベント「トラックフェスティバルin函館」を開いた。トラック展示をメインにヒーローショー、果物・野菜の競売、トラック綱引きが行われ、多くの親子がイベントを楽しんだ。  開会式で、東谷会長は「トラックの役割などを広くPRする機会として、毎年10月9日前後に全国各地で『トラックの日』のイベントが開催されている。今年も当地区では、トラックの乗車体験や反射材体験など、大人でも楽しめるコーナーを設けたので、大いに楽しんでもらいたい」と呼び掛けた。  開場時は、ペットボトルキャップを10個以上持ってきた先着300人に自転車の交通ルールを印刷したトイレットペーパーなどを配布。メインステージでは仮面ライダーゴーストショーや卸売市場関係者による果物・野菜の競売、お菓子まきなどが行われた。  働くトラックの展示コーナーでは、バルク車やタンクローリー、冷凍車などを並べ、荷台や運転席を開放。タイムを競うトラック綱引きでは、子供チームも参加し、ダンプを綱で引く子供たちの姿に大きな歓声が上がった。  会場内には、飲食ブースのほか、反射材や飲酒状態ゴーグルの体験コーナーも設置。隣接している函館運輸支局の駐車場では、同支局と函館地方自動車整備振興会、函館地区自家用自動車協会らによるマイカー無料点検コーナーや自動車なんでも相談コーナーなどが設けられた。(北原進之輔) 【写真=ダンプを綱で引く子供たち】





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