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物流連、インターン実施31社協力 学生が業務体験

団体

2016/09/12 0:00

 日本物流団体連合会(工藤泰三会長)が会員31社の協力を得て実施していた「物流業界インターンシップ」が9日、終了した。5日からスタートし、6~8日には学生240人が受け入れ企業各社に分かれ、物流施設見学や業務を体験。物流の社会的重要性について理解を深めてもらった。  初日は日本貨物鉄道(JR貨物)、日立物流など3社の若手社員の紹介や、物流業界の基礎知識に関する講習会などを実施した後、業界研究セミナーが行われた。学生たちは各社の説明を聞き、6日から訪問する企業を選んだ。  6~8日は、各社に分かれて物流業務を体験。最終日には企画・提案型のグループワークなどを行い、4日間で学んだことを仲間と共有した。(田中信也) 【写真=学生は参加各社のブースで説明を聞き、訪問する企業を選択(5日)】





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