鉄貨協、エコレールマーク 小学生むけ教室実施
団体
2016/07/21 0:00
鉄道貨物協会(米本亮一理事長)は12日、「エコレールマーク出張型教室」を6月28日に茨城県北茨城市の大津小学校で実施した、と発表した。 5、6年生49人を対象に対話形式で行い、鉄道貨物輸送が地球環境に優しい理由やエコレールマークの意味などを説明した。教室にはマスコットキャラクターのエコレールマークちゃんも登場し、和気あいあいとした雰囲気の中で児童は鉄道貨物輸送について理解を深めた。 今回の出張型教室は、鉄道貨物協会水戸支部が開催した利用促進会議で協会の活動を知った会員企業の紹介によって実現した。(高橋朋宏) 【写真=クイズに元気よく答える児童たち】
