物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

全国ドラコン優勝者 安倍首相を表敬訪問

団体

2016/07/18 0:00

 2015年10月に開催された第47回全国トラックドライバー・コンテストの各部門で優勝したドライバー4人は13日、首相官邸を訪れ、安倍晋三首相を表敬訪問した。優勝者には、首相からトロフィーが手渡された。  訪問したのは渡辺貴夫(日通千葉貨物運送、11トン)、矢野修平(日本通運福岡航空支店、4トン)、田中章路(日通太田運輸、トレーラ)、鈴木雅恵(日立物流ダイレックス、女性) の各選手。全日本トラック協会の星野良三会長、伊藤昭人副会長も同席した。  首相は「優勝おめでとう。トラック輸送は日本経済や国民生活にとって極めて重要。熊本地震では、トラック協会の協力により、緊急支援物資が迅速に届けられた。今後は、更に研さんを積んで、安全運転の普及に向けリーダーシップを発揮していただきたい」と選手をたたえた。  また同日、石井啓一国土交通相を訪問した際は、国交大臣賞に輝いた宮脇繁昌選手(鳴海急送)も出席した。(土屋太朗)【写真=安倍首相と記念写真に臨む優勝者と星野会長(中央)、伊藤副会長(左端)】





本紙ピックアップ

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…

成田空港/国際線貨物便「週間発着回数」 今年夏期14%増見込む

 成田国際空港(藤井直樹社長、千葉県成田市)の2026年夏期(3月29日~10月24日)の定期航空会社別運用スケジュールは、国際線貨物便の週間発着回数が前年同期比14・8%増の643回と開港以来最高となる見通しとなった。…

オススメ記事

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…

成田空港/国際線貨物便「週間発着回数」 今年夏期14%増見込む

 成田国際空港(藤井直樹社長、千葉県成田市)の2026年夏期(3月29日~10月24日)の定期航空会社別運用スケジュールは、国際線貨物便の週間発着回数が前年同期比14・8%増の643回と開港以来最高となる見通しとなった。…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap