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博多祇園山笠、博運社会長「台上がり」 街を駆け抜け

物流企業

2016/07/18 0:00

 福岡市の夏を勇壮華麗に彩る博多祇園山笠の集団山見せが13日、行われた。博運社(眞鍋和弘社長、福岡市博多区)の眞鍋博俊会長(65)が「五番山笠恵比寿流」の「台上がり」を務め、博多の街を駆け抜けた。  「舁(か)き山笠七流(なが)れ」が期間中唯一、博多の街から福岡市中央区天神へ乗り入れるのが集団山見せ。次々と勇壮な舁き山が駆け抜け、梅雨の蒸し暑さを吹き飛ばした。午後3時半、太鼓と打ち上げ花火が鳴り、福岡市博多区の呉服町交差点をスタート。眞鍋氏は「舁き山」に座り、「オイサ、オイサ」の声を出す水法被に締め込み姿の舁き手を鼓舞した。(武原顕) 【写真=大きな声で舁き手を鼓舞する博運社の眞鍋会長(上段右端)】





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