物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

東日本高速関東支社、関越道で全車引き込み 総重量違反で6台処分

行政

2016/06/30 0:00

 東日本高速道路の関東支社(高橋知道支社長、さいたま市大宮区)は21日、関越自動車道下り・赤城高原サービスエリア(SA)で20日実施した全車両引き込みによる深夜取り締まりで6台の違反があった、と発表した。  道路法(車両制限令)違反車両を対象とした取り締まりは関越道で2回目、関東支社管内では2015年の上信越自動車道・横川SAに続いて3回目。午後9時30分~翌午前0時15分に本線を封鎖して全ての通行車両(大型車350台、小型車331台)をSA内に引き込み、チェックした。違反した車両はいずれも総重量違反で、措置命令処分を行った。  同支社では、道路構造物の保全や交通事故防止の観点から、料金所などで定期的に取り締まりを行ってきたが、違反車両が後を絶たず、更なる取り締まり強化が必要――と判断。今後も適切な指導取り締まりを実施し、悪質な違反ドライバーに対して厳正に対処していく、としている。(小瀬川厚) 【写真=本線を封鎖して全ての通行車両をSA内に引き込み、チェック】





本紙ピックアップ

ゼロ、車輸送周辺ビジネス加速

 ゼロは、自動車輸送周辺ビジネスで、顧客ニーズが高くグループシナジーを発揮しやすい新たなサービスの創出を加速させる。3カ年の中期経営計画の目標時期となる2027年6月までに複数の新サービスを打ち出し、それぞれ1年以内の黒…

神奈川県警「不適正な取り締まり」、要求あればドラレコ確認

 神奈川県警の第二交通機動隊が不適正な取り締まりを行っていた問題を受け、警察庁は2月20日、再発防止策を実施することを明らかにした。都道府県警に対し、相談窓口の設置や、違反者から視聴を求められた際にドライブレコーダーの映…

経産省、企業間連携システム推進

 経済産業省は、人手不足や災害激甚化、脱炭素への対応といった社会課題を解決しながら、イノベーションを起こして経済成長を実現するため、運用・管理者が異なる複数の情報処理システムを連携させる「ウラノス・エコシステム」を推進し…

外国人雇用対策、事業主のルール見直し

 厚生労働省は、高市早苗政権が外国人との「秩序ある共生社会」を掲げていることを踏まえ、不法就労の防止をはじめ事業主が守るべきルールの見直しなどの検討に着手した。 Facebook Twitter リンクをコピー 印刷 M…

オススメ記事

ゼロ、車輸送周辺ビジネス加速

 ゼロは、自動車輸送周辺ビジネスで、顧客ニーズが高くグループシナジーを発揮しやすい新たなサービスの創出を加速させる。3カ年の中期経営計画の目標時期となる2027年6月までに複数の新サービスを打ち出し、それぞれ1年以内の黒…

神奈川県警「不適正な取り締まり」、要求あればドラレコ確認

 神奈川県警の第二交通機動隊が不適正な取り締まりを行っていた問題を受け、警察庁は2月20日、再発防止策を実施することを明らかにした。都道府県警に対し、相談窓口の設置や、違反者から視聴を求められた際にドライブレコーダーの映…

経産省、企業間連携システム推進

 経済産業省は、人手不足や災害激甚化、脱炭素への対応といった社会課題を解決しながら、イノベーションを起こして経済成長を実現するため、運用・管理者が異なる複数の情報処理システムを連携させる「ウラノス・エコシステム」を推進し…

外国人雇用対策、事業主のルール見直し

 厚生労働省は、高市早苗政権が外国人との「秩序ある共生社会」を掲げていることを踏まえ、不法就労の防止をはじめ事業主が守るべきルールの見直しなどの検討に着手した。 Facebook Twitter リンクをコピー 印刷 M…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap