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新ト協新潟支部、事故踏まえ安全パト 現場で目視チェック152台

団体

2016/06/27 0:00

 【新潟】新潟県トラック協会の新潟支部(高橋浩支部長)は15日、安全パトロールを行った。2015年7月に新潟市中央区の万国橋交差点付近で起こった死亡事故を踏まえ、1カ月前の同日、発生時刻に合わせて展開した。  セ氏30度を超える炎天下の中、駒本剛男氏(北越水運)、島倉秀男氏(日新運輸)、山田富男氏(丸運輸送)、山口修作事務局長らが車両を目視でチェック。同市江南区横越の上町交差点付近でも実施し、計152台を調べた。この中から、シートベルト未着用3件、運転中の携帯電話使用1件、信号無視1件が確認された。 山口氏は「地元ドライバーの運転マナーは少しずつ向上しているように思われるが、県外ドライバーは出先で気が緩むためか、多少マナーが悪くなってしまう傾向があるのではないか。交通事故の悲惨さを再認識し、十分な注意喚起をお願いしたい」と強調した。(渡辺耕太郎) 【写真=セ氏30度を超える炎天下の中、車両をチェック】





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