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新ト協下越支部村上部会、市に交安グッズ寄贈 太陽光システム新設

団体

2016/06/09 0:00

 【新潟】新潟県トラック協会下越支部の村上地域部会(磯部健蔵部会長)は5月27日、「交通安全」とプリントされたのぼり旗60本を市に寄贈した。2013年から毎年、交通安全グッズを贈り、今回で4回目。併せて、村上市が熊本地震の義援金を受け付けているため、浄財10万円も預けた。  磯部部会長、高橋聡副部会長、大滝弥一監事の3人が市役所を訪問。磯部氏は「地元の交通安全活動を支援し、業界のイメージアップにつなげたい。人手不足が大きな問題となっているが、トラックに興味を持ってもらえるように、地域とのつながりを大切にしていきたい」と話した。  その上で、「少ない予算で申し訳ないが、熊本復興の手助けになれば」とのぼり旗と一緒に目録を手渡した。  高橋邦芳市長は「安全グッズだけでなく、義援金も寄付いただき、心から感謝する。救援物資輸送を通じ、改めて物流の重要性を認識することができた」と述べた。(渡辺耕太郎) 【写真=高橋市長にのぼり旗と目録を手渡す磯部部会長(右)】





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