物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

滋ト協ドラコン、業務で鍛えた技発揮 精鋭59選手が熱戦

団体

2016/05/26 0:00

 【滋賀】滋賀県トラック協会(田中亨会長)は13日、クレフィール湖東(東近江市)で、エコ・セーフティドライブコンテストを開き、精鋭ドライバー59人が出場、日常業務で鍛えた技を発揮し、熱戦を繰り広げた。  田中会長が「プロの中のプロが頂点を競う大会であり、予定を大幅に上回る100人以上の出場希望者の中から選ばれた皆さんは、既に精鋭ドライバー。『プロはやはり違う』と思わせる技術とマナーをいかんなく発揮して欲しい」と激励。出場者を代表し、戸屋慎一郎選手(江州運輸)が「鍛えた技を発揮し、安全に配慮しながら全力で競技する」と宣誓した。  競技は11トン、4トンの両部門に分かれ、それぞれ学科100点、日常点検100点、エコドライブ走行100点、セーフティドライブ走行200点の500点満点で実施。全ての種目で80%以上得点するとゴールドマイスター、60%以上でマイスターの称号が与えられる。  毎回、難関コースが選手を苦しめるセーフティドライブ走行では、車幅ギリギリに設定された狭路とス ローム、ホーム着けを軽々とクリアする選手もみられ、出場者のレベルアップがうかがわれた。  結果は、10月の滋賀県交通安全フェアで発表される。(小菓史和) 【写真=ホーム着けに集中する選手】





本紙ピックアップ

「モンゴル国籍」特定技能ドライバー、山形で採用に動き

 山形県で、モンゴル国籍の特定技能ドライバーを採用する動きが出始めている。モンゴルは、文化や気候などで日本との親和性が高い。モンゴル国籍の人材を紹介するIHC(金子昌弘社長、仙台市青葉区)の仲介により、複数の運送会社がモ…

四日市運送、能登地震被災地を支援

 四日市運送(樋口博也社長、三重県鈴鹿市)は、8日に四日市市で開催された梅まつりに出展して得た収益金を今夏、能登半島地震の被災地支援に活用する。東日本大震災でも発生直後から支援活動を行ってきた樋口社長は「15年経過した今…

ティーユーロジネット、多様なスキーム活用

 ティーユーロジネット(北浦翔大社長、広島県坂町)は、多様なスキームを活用し外国人採用を拡大している。受け入れている技能実習生の中から、特定技能に切り替えてドライバーデビューを目指す社員を育成。また、初めて特定技能トラッ…

国交省、全ト協に運行管理徹底など周知

 国土交通省は23日、三重県亀山市の新名神高速道路で20日に発生した大型トラックによる追突事故を受け、物流・自動車局安全政策課長名で全日本トラック協会に通達を出し、傘下会員に確実な運行管理の徹底と安全運行の確保を周知する…

オススメ記事

「モンゴル国籍」特定技能ドライバー、山形で採用に動き

 山形県で、モンゴル国籍の特定技能ドライバーを採用する動きが出始めている。モンゴルは、文化や気候などで日本との親和性が高い。モンゴル国籍の人材を紹介するIHC(金子昌弘社長、仙台市青葉区)の仲介により、複数の運送会社がモ…

四日市運送、能登地震被災地を支援

 四日市運送(樋口博也社長、三重県鈴鹿市)は、8日に四日市市で開催された梅まつりに出展して得た収益金を今夏、能登半島地震の被災地支援に活用する。東日本大震災でも発生直後から支援活動を行ってきた樋口社長は「15年経過した今…

ティーユーロジネット、多様なスキーム活用

 ティーユーロジネット(北浦翔大社長、広島県坂町)は、多様なスキームを活用し外国人採用を拡大している。受け入れている技能実習生の中から、特定技能に切り替えてドライバーデビューを目指す社員を育成。また、初めて特定技能トラッ…

国交省、全ト協に運行管理徹底など周知

 国土交通省は23日、三重県亀山市の新名神高速道路で20日に発生した大型トラックによる追突事故を受け、物流・自動車局安全政策課長名で全日本トラック協会に通達を出し、傘下会員に確実な運行管理の徹底と安全運行の確保を周知する…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap