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ラサール、ロジポート堺西着工 関西最大級の敷地

産業

2016/05/19 0:00

 ラサール不動産投資顧問(中嶋康雄社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は11日、関西最大級の敷地面積を持つロジポート堺西(堺市西区)の建設工事を16日から開始する、と発表した。2017年4月の竣工を目指す。  ラサールなど3社による共同開発。15万5千平方メートルの敷地に、マルチテナント(複数企業入居)型とBTS(特定企業向け)型の2棟を建てる。  マルチテナント型施設は、鉄骨造り2階建て、延べ床面積11万6千平方メートル。最大20区画に分割が可能。  阪神高速道路・出島インターチェンジまで3.3キロと近く、阪神高速湾岸線を使うことで、交通渋滞が予測される大阪中心部を通らずに府内全域をカバーできる。また、京都、神戸方面へのアクセスもスムーズ。工業エリア内に立地するため、24時間稼働にも対応する。(吉田英行) 【写真=マルチ型とBTS型の2棟を建設(完成予想図)】





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