物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

東山物流、操作技術向上へ研修 運行前点検中心に

物流企業

2016/05/12 0:00

 【愛知】東山物流(青木均社長、愛知県東海市)は4月30日、中部トラック総合研修センター(みよし市)で、カスタマイズ研修を実施した。職場でリーダー役を担う若手ドライバーと構内作業者が参加。トラックやフォークリフトの運行前(日常)点検を中心に、安全と操作技術向上を目指した。  参加した17人のメンバーを前に、青木社長が「我々はどのような時も、目の前にある品物を安全に運ぶことが仕事。国民生活と産業活動を物流面で支えるという、日本経済になくてはならない仕事をしている」と強調した。 【写真=自社トラックを使って点検項目を学習】





本紙ピックアップ

国交省/乗務後自動点呼要領案、酒気帯び検知時対面に

 国土交通省は24日、ロボットなどによる乗務後自動点呼に必要な機器・システムや、運送事業者が実施するのに必要な施設及び環境要件、運用上の順守事項、届け出に関する事項を定めた要領案を公表した。事業者に対しては、酒気帯びの検…

道路交通センサスOD調査、ビッグデータ活用拡大へ

 国土交通省は、次回(2025年度)の全国道路・街路交通情勢調査(道路交通センサス)の自動車起終点調査(OD調査)で、ETC2.0で取得したデータを活用することを検討している。ただし、移動距離や経路といった項目は取得可能…

エスエーグループ、生産性高い運転者評価

 エスエーグループ(坂中亮善社長、大阪市住之江区)はドライバーの成長を促すとともに、利益重視の方針を反映させるため、新しい人事評価と給与体系へ移行している。車種などで分けられた選択制のコースと、立場に応じたグレード(等級…

メガソフト、「物流倉庫3D」導入増加

 3Dソフトウェア開発を手掛けるメガソフト(井町良明社長、大阪市北区)の、物流倉庫のレイアウトを3DCGで作成できるソフト「物流倉庫3D」を導入する企業が増えている。2021年度(21年9月~22年8月)は、スターターキ…

オススメ記事

国交省/乗務後自動点呼要領案、酒気帯び検知時対面に

 国土交通省は24日、ロボットなどによる乗務後自動点呼に必要な機器・システムや、運送事業者が実施するのに必要な施設及び環境要件、運用上の順守事項、届け出に関する事項を定めた要領案を公表した。事業者に対しては、酒気帯びの検…

道路交通センサスOD調査、ビッグデータ活用拡大へ

 国土交通省は、次回(2025年度)の全国道路・街路交通情勢調査(道路交通センサス)の自動車起終点調査(OD調査)で、ETC2.0で取得したデータを活用することを検討している。ただし、移動距離や経路といった項目は取得可能…

エスエーグループ、生産性高い運転者評価

 エスエーグループ(坂中亮善社長、大阪市住之江区)はドライバーの成長を促すとともに、利益重視の方針を反映させるため、新しい人事評価と給与体系へ移行している。車種などで分けられた選択制のコースと、立場に応じたグレード(等級…

メガソフト、「物流倉庫3D」導入増加

 3Dソフトウェア開発を手掛けるメガソフト(井町良明社長、大阪市北区)の、物流倉庫のレイアウトを3DCGで作成できるソフト「物流倉庫3D」を導入する企業が増えている。2021年度(21年9月~22年8月)は、スターターキ…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap