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東山物流、操作技術向上へ研修 運行前点検中心に

物流企業

2016/05/12 0:00

 【愛知】東山物流(青木均社長、愛知県東海市)は4月30日、中部トラック総合研修センター(みよし市)で、カスタマイズ研修を実施した。職場でリーダー役を担う若手ドライバーと構内作業者が参加。トラックやフォークリフトの運行前(日常)点検を中心に、安全と操作技術向上を目指した。  参加した17人のメンバーを前に、青木社長が「我々はどのような時も、目の前にある品物を安全に運ぶことが仕事。国民生活と産業活動を物流面で支えるという、日本経済になくてはならない仕事をしている」と強調した。 【写真=自社トラックを使って点検項目を学習】





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