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愛ト協西三支部安城部会、小学校で内輪差実演 死角による危険啓発

団体

2016/05/02 0:00

 【愛知】愛知県トラック協会西三支部の安城部会(加藤正人部会長)は4月20日、安城市立三河安城小学校の5年生を対象に、交通安全教室を開いた。  加藤部会長が「今日はトラックの死角による危険に対し、自分自身で気を付けることを学ぶ。また、皆さんの生活にはトラックが欠かせないことをお父さん、お母さんに伝えて欲しい」とあいさつ。  内輪差の実演で、トラックのホイールベースが長くなると巻き込みの危険が増すことを説明。交差点などで信号待ちをする際には十分注意するよう、呼び掛けた。  死角体験では、子供たちをトラックの運転席に乗せ、実際の見え方を確認。ヘッドを倒してエンジンの大きさなどを見せながら、トラックが活躍する原動力を伝えた。  青年部会の小野内伸次部会長は「このような活動を通して、小学生の交通事故が一件でも減ればありがたい。他の小学校や交通安全協会からの要請も多いので、積極的に出向いてトラックの活躍と交通安全を啓発していきたい」と話した。(梅本誠治) 【写真=運転席に乗車して死角を確認する児童】





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