物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

愛ト協西三支部安城部会、小学校で内輪差実演 死角による危険啓発

団体

2016/05/02 0:00

 【愛知】愛知県トラック協会西三支部の安城部会(加藤正人部会長)は4月20日、安城市立三河安城小学校の5年生を対象に、交通安全教室を開いた。  加藤部会長が「今日はトラックの死角による危険に対し、自分自身で気を付けることを学ぶ。また、皆さんの生活にはトラックが欠かせないことをお父さん、お母さんに伝えて欲しい」とあいさつ。  内輪差の実演で、トラックのホイールベースが長くなると巻き込みの危険が増すことを説明。交差点などで信号待ちをする際には十分注意するよう、呼び掛けた。  死角体験では、子供たちをトラックの運転席に乗せ、実際の見え方を確認。ヘッドを倒してエンジンの大きさなどを見せながら、トラックが活躍する原動力を伝えた。  青年部会の小野内伸次部会長は「このような活動を通して、小学生の交通事故が一件でも減ればありがたい。他の小学校や交通安全協会からの要請も多いので、積極的に出向いてトラックの活躍と交通安全を啓発していきたい」と話した。(梅本誠治) 【写真=運転席に乗車して死角を確認する児童】





本紙ピックアップ

新物効法4月施行、業種・業界単位で物流改革

 物流効率化法(新物効法)で、荷主は物流を担う主体であることが明記された。同法が4月から全面施行され、一定規模以上の特定荷主に対し、物流効率化の中長期計画の作成と役員クラスからの物流統括管理者(CLO)の選任が義務付けら…

鳥取・島根で震度5強、高速道で一部通行止め

 6日午前10時18分ごろ、島根県東部を震源とするマグニチュード6.2の地震が発生し、鳥取、島根の両県で最大震度5強を観測した。その後も余震が続いたが、津波の心配はなく、地震発生エリアに拠点を置く運送事業者にも、大きな影…

経産省など、サイバー対策を可視化

 経済産業省と内閣官房は、サプライチェーン(SC、供給網)の強化に向け、サイバーセキュリティー対策状況を可視化する「セキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」を創設する方針だ。2025年12月26日に同制度の構築方針案…

規制改革会議と成長戦略本部、規制・制度改革へ連携

 政府は、時代や環境の変化に合わせた利用者目線の規制・制度改革の徹底に向け、規制改革推進会議(冨田哲郎議長、東日本旅客鉄道相談役)と日本成長戦略本部(高市早苗本部長、首相)の連携の下、今夏までに成長戦略の方向性を定め、推…

オススメ記事

新物効法4月施行、業種・業界単位で物流改革

 物流効率化法(新物効法)で、荷主は物流を担う主体であることが明記された。同法が4月から全面施行され、一定規模以上の特定荷主に対し、物流効率化の中長期計画の作成と役員クラスからの物流統括管理者(CLO)の選任が義務付けら…

鳥取・島根で震度5強、高速道で一部通行止め

 6日午前10時18分ごろ、島根県東部を震源とするマグニチュード6.2の地震が発生し、鳥取、島根の両県で最大震度5強を観測した。その後も余震が続いたが、津波の心配はなく、地震発生エリアに拠点を置く運送事業者にも、大きな影…

経産省など、サイバー対策を可視化

 経済産業省と内閣官房は、サプライチェーン(SC、供給網)の強化に向け、サイバーセキュリティー対策状況を可視化する「セキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」を創設する方針だ。2025年12月26日に同制度の構築方針案…

規制改革会議と成長戦略本部、規制・制度改革へ連携

 政府は、時代や環境の変化に合わせた利用者目線の規制・制度改革の徹底に向け、規制改革推進会議(冨田哲郎議長、東日本旅客鉄道相談役)と日本成長戦略本部(高市早苗本部長、首相)の連携の下、今夏までに成長戦略の方向性を定め、推…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap