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徳ト協、阿波踊りラッピング 9社、PRに貢献

団体

2016/02/18 0:00

 【徳島】徳島県トラック協会は会員9事業所の協力を得て、トラックに阿波踊りの写真をラッピングし、県のPR事業に貢献している。1月25日までに5台の施工が完了しており、2月中に残り4台の施工も完了する見通し。  2015年8月、県から「『徳島県の動く広告塔』として、県の認知度向上に協力して欲しい」との要請があり、会員に協力を募ったところ、9社から応募があった。  協力したのは、東海運(粟飯原一平社長、徳島市)、阿波急行運輸(加藤英樹社長、同)、新居建設運輸(新居桂社長、同)、阿波池田通運(松田誠祐社長、三好市)、四国名鉄運輸徳島支店(浜田東邦支店長、松茂町)、スイム(島栄一社長、阿南市)、セイワ運輸(平野賢一社長、美馬市)、古川運送(古川博社長、阿南市)、吉本運送(吉本弘社長、板野町)。  徳ト協では後日、出発式も検討している。(江藤和博) 【写真=県名物の阿波踊りの写真を後部ドアにラッピング(東海運のトラック)】





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