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極洋、本社内に新工場 業務・家庭用 冷凍食品を強化

荷主

2016/01/28 0:00

 極洋は18日、子会社の極洋食品(兼田典幸社長、宮城県塩竃市)本社工場内に建設を進めていた新工場「塩釜工場」が完成した、と発表した。極洋は中期経営計画で、業務用冷凍食品に加え、家庭用冷凍食品の強化を推進。新工場はグループの基幹工場として、付加価値商品の製造拠点に位置付けている。  3階建て工場の生産能力は最大1万5千トンを見込む。新工場は①良質な水産素材を利用した冷凍食品工場②フードディフェンス対策など安心・安全の取り組み強化③高機能機器の導入による生産性の向上④環境に配慮した設備導入⑤地域経済活性化――などを特徴としている。(谷本博) 【写真=新工場は、地域経済活性化などを特徴としている】





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