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福運協連、古賀団地メリット大 鏡開きで新年祝う

団体

2016/01/21 0:00

 【福岡】福岡県運輸事業協同組合連合会(原重則代表理事)は8日、新年賀詞交歓会を開いた。組合員数130社、年間取扱高200億円の規模に達する組織の新年会には、組合員を始め福岡運輸支局、福岡県トラック協会、福岡県中小企業団体中央会、商工中金福岡支店、大型トラック会社、燃料の元売り及びディーラー、金融機関から160人が出席、鏡開きで新年を祝った。  原代表理事は「1年前、玄関ホールに飾った『三女神像』と『女神像』は、過去・現在・未来を象徴し、祈り・安全・繁栄を表現している。日本を代表する彫刻家の冨永朝堂氏が制作したレリーフで、歴代組合員のいろんな思いが込められている。今年も素晴らしい一年にしよう」とあいさつ。  また、福岡県古賀市に第5次集団化事業で形成、昨秋から本稼働に入った古賀物流団地に触れ、「用地取得や税制優遇など進出企業のメリットが大きい。成功だった。10年に1度は集団化事業に取り組んでいいと思う」と述べた。(武原顕) 【写真=威勢よく樽酒の鏡を割る原代表理事(右端)ら】





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