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十ト協青年部会、浦幌町へ車椅子贈呈 養護老人施設に配置

団体

2015/12/21 0:00

 【北海道】十勝地区トラック協会の青年部会の角玄忠博部会長は8日、浦幌町を訪れ、車椅子1台を贈呈した。地域・社会貢献と、トラック輸送が担う社会的使命をアピールする目的。1993年からスタートしたこの活動により、今回で計23台の車椅子が管内の施設や自治体に届けられたことになる。  角玄氏が活動を紹介しながら、「ささやかだが役立ててもらえたらうれしい」と述べると、水沢一広町長は「トラック業界もなかなか厳しい状況にあると聞いている。その中で立派な車椅子を贈っていただき、心から感謝する。町の福祉事業を更に充実させたいと考えているので、活用させてもらう」と礼を述べた。車椅子は、町立養護老人ホーム「ラポロ」に配置し歩行が困難な入居者に利用してもらう。(那須野ゆみ) 【写真=水沢町長と角玄部会長(左)】





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