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千ト協、県と防疫対策協定 必要な物資運ぶ

団体

2015/12/03 0:00

 【千葉】千葉県トラック協会(西郷隆好会長)は11月20日、県と「家畜伝染病発生時における防疫対策業務に関する協定」を締結した。鳥インフルエンザなどの家畜伝染病が発生した時、県からの要請で、対応できる協力事業者は車両やドライバーを派遣して必要な物資を運搬する。  西郷会長や栁澤隆善副会長らが、県庁で行われた締結式に出席。西郷氏と高橋渡副知事は握手を交わし、協定書を交換した。  高橋氏が「物流業界は国民生活を支える重要な産業。県としても家畜伝染病の予防に尽力するが、発生した際には被害を最小限にとどめるために協力して欲しい。千葉の安全・安心を共に守りたい」と述べた。西郷氏は「防疫対策業務には多数の業界が協力している。県民の生活を守るため、物流業界も努力するとともに、重要な産業だと認識してもらえるよう頑張りたい」と語った。(高橋和平) 【写真=協定書を持って握手を交わす、西郷会長(右)と高橋副知事】





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