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兵ト協事故防止大会、繁忙期前に意識高める 安全が何より最優先

団体

2015/11/23 0:00

 【兵庫】兵庫県トラック協会(福永征秀会長)は13日、交通事故防止大会を開き、年末繁忙期を前に管理者の意識高揚を図った。  藤井和重副会長が「社会と共生する上で、交通事故防止は最も重要な課題だ。業界では、事業用自動車総合安全プラン2009の目標を達成するため、様々な対策を講じている。何かと事故が多い年末繁忙期を間近に控え、『我が社は事故を起こさない』と肝に銘じて取り組んで欲しい」と述べ、大会の意義を強調した。  講演では、県警本部交通企画課の森健市警部が事故情勢から事例を示し、注意を促した。また、全ト協の荻原正吾交通・環境部長も総合安全プラン2009の推進に向けて課題を挙げた。  大会宣言では、「安全が何より最優先される」ことを強調した。厳しい経営環境であっても社会的使命である輸送の安全確保に向け、右左折時の安全確認、車間距離確保と制限速度順守、薄暮時の早めのライト点灯を徹底――など、あらゆる安全対策を実施し、交通事故ゼロを目指す決意を表明し、採択した。(渡辺弘雄) 【写真=交通事故ゼロを目指す決意を表明し、採択】





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