物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

大川運輸、赤十字社に義援金 被災地復興へ貢献

物流企業

2015/11/16 0:00

 大川運輸(大川光夫社長、茨城県鹿嶋市)は6日、9月9~11日に発生した関東・東北豪雨に対する義援金及び赤十字活動資金として、日本赤十字社茨城県支部(橋本昌支部長、知事)に計30万円を寄付した。  大川社長と大川博行副社長、介川誠執行役員が同支部を訪問。小林彰事務局長に目録を手渡した。  義援金は豪雨被災地の復旧・復興支援に、活動資金は災害や紛争で苦しむ地域の人や救急法の普及、ボランティア養成、青少年教育などに役立てられる。  大川社長が「社内での募金や売り上げの一部から捻出した。地域社会と共に歩む企業として、少しでも被災地や赤十字活動に貢献できれば」と説明。  小林氏は「善意あふれる義援金と活動資金の寄付に感謝する。赤十字による『人間といのちと健康、尊厳を守る活動』に充てさせていただきたい」と謝辞を述べた。(吉田英行) 【写真=日赤茨城支部の小林事務局長に目録を手渡す大川社長(中央)と大川副社長】





本紙ピックアップ

氷河期世代支援、短期資格コース終了

 政府は、就職氷河期世代への支援について、2023年度以降も引き続き推進するものの、業界団体などと連携し、資格取得から職場体験まで正社員就職を一貫して支援する厚生労働省の「短期資格等習得コース事業」は22年度いっぱいで終…

国交省/自動運転車両、来年度「実装元年」に

 国土交通省は、2023年度を「電動化・自動運転実装元年」に位置付け、自動運転車両の開発・実用化や、道路インフラ側での支援について自動車、道路の両局が一層連携を深めるとともに、他の交通モードなど全省一丸で取り組みを推進し…

神戸市/海コントレーラ「迂回」要請、事業者と対立深まる

 神戸市兵庫区で2022年6月に発生した海上コンテナトレーラの横転事故を発端に、神戸市建設局が事故現場の道路を海コントレーラだけ迂回するよう要請したことで、海コン事業者との対立が深まっている。5日には、市が対象区間での海…

横浜低温、3市町村・医師会と協定

 横浜低温流通(伊澤進社長、神奈川県厚木市)は19日、厚木市、愛川町、清川村、厚木医師会(三宅正敬会長)と災害時に病院へ非常食を供給する5者協定を締結した。これまで横浜低温と厚木市の3病院が協定を結んでいるが、対象を拡大…

オススメ記事

氷河期世代支援、短期資格コース終了

 政府は、就職氷河期世代への支援について、2023年度以降も引き続き推進するものの、業界団体などと連携し、資格取得から職場体験まで正社員就職を一貫して支援する厚生労働省の「短期資格等習得コース事業」は22年度いっぱいで終…

国交省/自動運転車両、来年度「実装元年」に

 国土交通省は、2023年度を「電動化・自動運転実装元年」に位置付け、自動運転車両の開発・実用化や、道路インフラ側での支援について自動車、道路の両局が一層連携を深めるとともに、他の交通モードなど全省一丸で取り組みを推進し…

神戸市/海コントレーラ「迂回」要請、事業者と対立深まる

 神戸市兵庫区で2022年6月に発生した海上コンテナトレーラの横転事故を発端に、神戸市建設局が事故現場の道路を海コントレーラだけ迂回するよう要請したことで、海コン事業者との対立が深まっている。5日には、市が対象区間での海…

横浜低温、3市町村・医師会と協定

 横浜低温流通(伊澤進社長、神奈川県厚木市)は19日、厚木市、愛川町、清川村、厚木医師会(三宅正敬会長)と災害時に病院へ非常食を供給する5者協定を締結した。これまで横浜低温と厚木市の3病院が協定を結んでいるが、対象を拡大…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap