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愛知ト協青年部会、支えてくれる家族に感謝 ハロウィーン仮装パーティー初開催

団体

2015/11/05 0:00

 【愛知】愛知県トラック協会の青年部会(丹羽悟部会長)は10月25日、会員事業所の家族を招き、ハロウィーンパーティーを開いた。日頃支えてくれている家族に対して感謝するとともに、楽しんでもらうのが狙い。2014年まではクリスマス会として行ってきたものの、年末の繁忙期と重なるため、参加できない会員が多いことを配慮し、時期を前倒した。  この日のために準備した仮装を披露し、大勢で盛り上がった。また、メークアップアーティストに特殊メークを施してもらい、衣装を借りられるコーナーも設置。モンスターや芸能人のものまねなど、思い思いのキャラクターに扮して、パーティーを満喫した。  背中が大きく開いたドレス姿の「とおる子」として登場し、会場を沸かせた丹羽部会長は「家族への日頃の感謝を示す機会として3回目となるが、ハロウィーンの仮装パーティーとしたことで、予想以上に楽しんでもらえた。2016年は、今年のうわさを聞いて、もっと参加者が増えるはず。一層工夫を凝らし、部会の定番イベントにしていきたい」と語った。  会場には、ビンゴ大会やプロのマジックショーといったアトラクションも用意。最後は、仮装の洗練度を競うベストドレッサー賞を選び、受賞者には豪華なプレゼントが贈られた。(梅本誠治) 【写真=思い思いのキャラクターに扮して、パーティーを満喫】





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