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リコーロジ、大阪にリサイクル拠点 効率化・環境経営推進

物流企業

2015/10/29 0:00

 リコーロジスティクスグループは22日、関西リサイクルセンター(大阪市港区) の開所式を13日に実施した、と発表した。西日本、中部、北陸地区のリコーグループのリサイクル事業を手掛ける中心拠点として展開する。  関西リサイクルセンターは、使用済みの複写機、複合機、トナーなどを集め、マテリアルリサイクルやリユース品として社会へ提供するため、各製品を素材ごとに分解、分別などを行う。  従来、同様のサービスは提供してきたが、リサイクル事業の効率化や更なる環境経営推進のため、西日本を中心としたリサイクル事業を再編した。今後について、「循環型社会を実現すべく、東日本でリサイクル事業を行うリコー環境事業開発センターと共に、西日本の中心拠点としてリコーグループの製品リサイクル事業を実施していく。グループのリサイクル事業で培った人的・技術的ノウハウを生かし、グループ外のお客さまの環境経営を支援していきたい」としている。(高橋朋宏) 【写真=西日本、中部、北陸地区のリサイクル事業を手掛ける中心拠点として展開】





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