物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

リコーロジ、大阪にリサイクル拠点 効率化・環境経営推進

物流企業

2015/10/29 0:00

 リコーロジスティクスグループは22日、関西リサイクルセンター(大阪市港区) の開所式を13日に実施した、と発表した。西日本、中部、北陸地区のリコーグループのリサイクル事業を手掛ける中心拠点として展開する。  関西リサイクルセンターは、使用済みの複写機、複合機、トナーなどを集め、マテリアルリサイクルやリユース品として社会へ提供するため、各製品を素材ごとに分解、分別などを行う。  従来、同様のサービスは提供してきたが、リサイクル事業の効率化や更なる環境経営推進のため、西日本を中心としたリサイクル事業を再編した。今後について、「循環型社会を実現すべく、東日本でリサイクル事業を行うリコー環境事業開発センターと共に、西日本の中心拠点としてリコーグループの製品リサイクル事業を実施していく。グループのリサイクル事業で培った人的・技術的ノウハウを生かし、グループ外のお客さまの環境経営を支援していきたい」としている。(高橋朋宏) 【写真=西日本、中部、北陸地区のリサイクル事業を手掛ける中心拠点として展開】





本紙ピックアップ

改正貨物事業法あす施行、「白トラ」委託の荷主にメス

 4月1日に施行される改正貨物自動車運送事業法により、これまで曖昧にされてきた「白トラ(自家用車による有償運送)」への委託に対し、発注者である荷主側に「100万円以下の罰金」や是正指導という直接的なメスが入る。長年、安価…

「燃料価格高騰」危機突破へ全ト協など総決起大会

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)、日本バス協会(清水一郎会長)、全国ハイヤー・タクシー連合会(川鍋一朗会長)は27日、「燃料価格等高騰経営危機突破総決起大会」を自民党本部で開催した。軽油の不当な販売停止や数量制限、不…

船協会長「早期のペルシャ湾脱出を」 輸送再開へ鎮静化願う

 日本船主協会の長澤仁志会長は25日の定例会見で、イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴い日本関係船45隻がペルシャ湾内にとどまっている状況を受け、「一刻も早く湾から出したい」と事態の早期解決を求めた。封鎖から1カ月…

石油製品の国内供給不安、1600事業者・協組に制約

 アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃に端を発した中東情勢の緊迫化に伴う石油製品の国内供給不安を巡り、約1600のトラック運送事業者・事業協同組合が、軽油の価格高騰や石油販売業者による供給制約などの影響を受けている。…

オススメ記事

改正貨物事業法あす施行、「白トラ」委託の荷主にメス

 4月1日に施行される改正貨物自動車運送事業法により、これまで曖昧にされてきた「白トラ(自家用車による有償運送)」への委託に対し、発注者である荷主側に「100万円以下の罰金」や是正指導という直接的なメスが入る。長年、安価…

「燃料価格高騰」危機突破へ全ト協など総決起大会

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)、日本バス協会(清水一郎会長)、全国ハイヤー・タクシー連合会(川鍋一朗会長)は27日、「燃料価格等高騰経営危機突破総決起大会」を自民党本部で開催した。軽油の不当な販売停止や数量制限、不…

船協会長「早期のペルシャ湾脱出を」 輸送再開へ鎮静化願う

 日本船主協会の長澤仁志会長は25日の定例会見で、イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴い日本関係船45隻がペルシャ湾内にとどまっている状況を受け、「一刻も早く湾から出したい」と事態の早期解決を求めた。封鎖から1カ月…

石油製品の国内供給不安、1600事業者・協組に制約

 アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃に端を発した中東情勢の緊迫化に伴う石油製品の国内供給不安を巡り、約1600のトラック運送事業者・事業協同組合が、軽油の価格高騰や石油販売業者による供給制約などの影響を受けている。…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap