物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

アサヒロジ、声かけキャンペ展開 ドライバーに安全レター

物流企業

2015/10/26 0:00

 アサヒロジは20日から「安全声かけキャンペーン」を展開している。自社と協力会社のドライバーに、「安全レター」と同社オリジナルデザインのタブレット菓子「ミンティア」を添え、営業所・支店など全国78カ所の配車窓口で配布。期間27日まで。  安全で安心できる物流の実現を目指した活動で、今回が3回目。安全レターは、表に丸山社長がドライバーに寄せたメッセージを掲載し、「安全と健康を最優先に、社会から信頼され、安心できる物流を共に築き上げる」よう期待を込めている。  今回配布するミンティアは、愛車運動をテーマにグループのオリジナルキャラクター、あさひ・ろーじーちゃんのイラストとともに、「まいにち えがおで ごあんぜんに」のメッセージを添えている。  20日に墨田支店(墨田区)、平和島支店(大田区)、 21日にはアサヒビール吹田工場内の吹田支店(大阪府吹田市)などで実施。丸山社長ら役員が立ち会って出庫前のドライバーにミンティアを手渡しながら、安全運転を呼び掛けた。(田中信也) 【写真=墨田支店で丸山社長(左)と渡田延夫東京支社長が安全レターとミンティアをドライバーに手渡す】





本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

オススメ記事

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap