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熊ト協、J2公式戦でスポンサー ロアッソ熊本VS 大宮アルディージャ

団体

2015/10/19 0:00

 【熊本】熊本県トラック協会(住永豊武会長)は10日、トラックの日を記念し、プロサッカー明治安田J2第36節のロアッソ熊本VS大宮アルディージャ戦(熊本市水前寺競技場)で、サンクスマッチ・スポンサーとして公式戦に協賛した。(武原顕)  試合開始前のイベントでは、ピッチで選手と子供たちがハイタッチしたり、場外ではロアッソ熊本の選手のサイン会やトラックの試乗会など多彩な催しが行われた。観戦に詰めかけた6千人の家族連れや子供、サポーターたちは大喜びだった。  試合は熊本が、首位を独走する大宮に3-0で快勝。観客と共にトラック協会にとっても素晴らしい一日となった。  ハーフタイムでは、サンクスマッチのスポンサーとして、住永会長、役員、職員らが「トラックは生活と経済のライフライン」と描いた横断幕を掲げて試合会場を一周。サポーターや観客の大きな拍手と声援を浴びた。  青年部会・継運会(永井雄大郎会長)が中心となって企画運営。これまでは、トラック綱引き大会や大型トラック試乗会、新鮮な野菜や果物の産地直送販売など、滞在型のイベントを継続してきた。今回、地元プロサッカーチームの公式戦を提供することで、メディアを通して幅広い年齢層へのアピールも狙った。  住永氏は「多くの観客、メディアが注目するプロサッカー公式戦のスタジアムで、トラック業界の社会的な役割と責任をアピールできた。これからも、広報活動を強化し、社会に広くトラック業界を知ってもらいたい」と話した。 【写真=ハーフタイムに住永会長、役員、職員らが横断幕を掲げて試合会場を一周】





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