物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

ウィンコーポ、イメージキャラクターに吉田麻也選手を起用

物流企業

2015/10/08 0:00

 ウィンコーポレーション(中村真一郎社長、東京都千代田区)は1日、サッカーのイングランド・プレミアリーグで活躍するサウサンプトンFCの吉田麻也選手を、グループ企業のイメージキャラクターに起用した、と発表した。吉田選手が同社の運営するアスリート支援プロジェクト「ウィンアスリートクラブ」の取り組みに賛同し、実現した。  吉田選手の誰からも愛されるキャラクター、真面目で挑戦し続ける精神、ディフェンダーとしてチームを支える活躍が、同社の目指す「社会基盤を支える産業の一員として、誇りとチャレンジ精神を忘れずに挑戦を続ける企業」という理念と重なった。  吉田選手は「今オフに中村社長にお会いして、感銘を受けた。ウィンコーポレーションの企業活動の顔として広告出演できることを大変うれしく思う。キャッチコピーの『いい顔になれる仕事』を証明できるよう、精いっぱいプレーしていく」とコメントしている。  ウィンアスリートクラブは、夢と未来に向かってチャレンジするアスリートを様々な形で応援するプロジェクト。オリンピック候補選手の雇用、引退後のアスリートのキャリア支援などを行っている。(高橋朋宏) 【写真=ウィンアスリートクラブの広告】





本紙ピックアップ

全国花き物流協が発足

 生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…

新物効法「荷待ち・荷役時間削減義務」、CT・空港は対象外

 コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…

全ト協交対委、飲酒運転根絶へ署名活動

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…

ニュース深掘り/適正原価に関する調査、実態反映へ回答を

 国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…

オススメ記事

全国花き物流協が発足

 生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…

新物効法「荷待ち・荷役時間削減義務」、CT・空港は対象外

 コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…

全ト協交対委、飲酒運転根絶へ署名活動

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…

ニュース深掘り/適正原価に関する調査、実態反映へ回答を

 国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap