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ヨコレイ、アフリカ留学生が見学 大黒センターの冷却設備

物流企業

2015/09/21 0:00

 ヨコレイは17日、アフリカ4カ国の留学生17人が大黒物流センター(横浜市鶴見区)を16日に見学した、と発表した。  留学生は、国際協力機構(JICA、田中明彦理事長)が主催する「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ」(ABEイニシアティブ)の第1期生。ABEイニシアティブは、将来アフリカで日本企業の経済活動の水先案内人となる人材の育成を目指すもので、現在1期生150人が来日。2年間の研修生活を始めている。  アフリカ諸国では今後、日本のコールドチェーン(低温流通網)技術が導入される可能性があることから、日本の冷凍技術を学ぶため、国際的に主流の液ポンプ式冷凍技術を持ち、かつ施設も大きい同センターを訪れた。  留学生は、冷却設備の仕組みやメンテナンス体制、設備を長年使用するために注意している点などについて積極的に質問。活発な意見交換が行われた。(吉田英行) 【写真=冷凍技術を学ぶ留学生】





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