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再配達距離、宅配の25% 年間9万人分ロス 国交省試算

行政

2015/08/31 0:00

 国土交通省は25日、宅配便の再配達による社会的損失の試算結果を公表し、宅配便配達の走行距離のうち25%が再配達に費やされていることを明らかにした。また、9万人の労働力に相当する年間1.8億時間が不在配達に割かれていることも判明。今後、こうした社会的損失を消費者に周知するなど、再配達削減に向けた取り組みに生かす。(土屋太朗) 【写真=来月予定する次回会合の結果を踏まえ、報告書を取りまとめ】





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