物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

函ト協、地元港まつりに参加 トレーラで業界PR

団体

2015/08/20 0:00

 【北海道】函館地区トラック協会(東谷武彦会長)は3日、函館で夏最大のイベント、函館港まつりに参加し、会員事業所の社員とその家族ら200人が「函館いか踊り」で、祭りを盛り上げた。  祭りの開催期間は1日から5日まで。3日に開催された歌って踊るメーンパレード「ワッショイはこだて」に、飾り付けを施したトレーラを山車に見立てて出場。同日は、企業など37団体、山車20台、計7140人が参加した。  同協会は2007年と14年に引き続き2年連続3回目の出場東谷会長の「トラック業界に関わる人とその家族や子供、若手ドライバーらが元気に笑顔で踊っている姿が、業界の一番のPR」という思いから、昨年に7年ぶりの出場を決めた。  東谷氏は「団体ごとのパフォーマンスを競うコンテストにもなっており、将来的には入賞したい」と話し祭りを楽しむ参加者たちに目を細めた。  函館港まつりでは、毎年2万人の市民がそれぞれの衣装をまとって「函館港おどり」や「函館いか踊り」などを披露するみこしやきらびやかに装飾された山車と共に踊りながら街を練り歩く。沿道の観客も踊りだすほど盛り上がる一大イベントとなっている。(北原進之輔) 【写真=会員事業所の社員らが踊りを披露】





本紙ピックアップ

日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

オススメ記事

日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap